という事で色々始まり、聖杯触ったサブモードの各キャラ"クラス図鑑"的なの見て興が乗った。私であればこういう構想が良いな〜という話。
セイバー『黄泉』
アーチャー『飛霄』
ランサー『景元』
ライダー『キャストリス』
キャスター『マダムヘルタ』
アサシン『サンポ』
バーサーカー『カスライナ』
まずセイバー陣営について。
サーヴァントとして黄泉を挙げたが、この黄泉はスタレ黄泉ほど自滅者が進んでいない状態。味覚ギリ残ってるぐらいで、感情の抑揚は原神の 影未満 雷電将軍以上 な感じ。
スタレ図鑑ではアサシン登録してたけどこれがアサシンはマズいでしょう…。気配遮断で背後近付いて唐突な涙雨展開したらもう無理ゾ。
問題は道に迷わないか、正しくターゲットを認識できるかのみ…!(100回に1回くらいは暗殺成功しそうw)
花形セイバーとしての格も十分だろう。
マスターはそこら辺のクラスで3番目くらいと運命始めとけ。
飛霄をアーチャーに据えたのは人によっては変に感じるかもしれないが、fate時空であれば問題ありません() むしろちゃんと銃火器使ってるだけ「アーチャーらしい」。
雷とか水鉄砲とかサンタとかなんやのん……。
大体はスタレスペックそのままで。そんでマスターはどこぞの軍司令官的なのにしたいな。イメージはvaloのブリムストーン。
配役の理由として、『飛霄に近代兵器を担がせたいんですよね!!!』。
HELLSINGのセラスが使ってたクソデカライフル、怪獣8号亜白ミナの大砲、あんな感じで「採算度外視 人間には扱えません」的なスーパーバズーカを使いながら対サーヴァント戦して欲しい。ありったけの最新最強現代兵器を武装して使わせて、持ち前のスピードで戦場を駆け回って欲しい。凄くカッコいい…!
そんでstrange fakeみたく人間部隊も一緒に戦わせるのありかな?と。聖杯戦争始まる前に飛霄自ら鍛え上げた精鋭レンジャー達、サーヴァント戦に割って入るのは無理だけどシンプルに軍事作戦展開して来て敵マスターは死ぬ。
あとマスターとなる軍人さんは善人で。命令には忠実だが部下への思いやりがあり、一般市民を極力巻き込まない人柄。軍の命令で聖杯を取る任務であっても、過剰な暴力を好まず人としての尊厳を大切にする。カッコいい…!!
ランサー景元は特に変わらない中、ランサーという事で神君を超強化。周りと張り合う為にも奥の手エクスカリバー並の出力で。
そんでマスターを『刃ちゃんにして欲しい』。
刃ちゃんの設定は教会関係者や執行者やそこら辺。聖杯への願いは死んだ恋人の蘇生くらいにしとくか。
並サーヴァントと打ち合えるくらいフィジ強で、スタレ基準の回復能力の高さ。何回か心臓ぶち抜かれてるけど生きてる。むっちゃ好戦的。
そんな猪突猛進刃ちゃんをヤレヤレ諌めながら頭脳で戦っていくのが景元ランサー陣営ですね。
景元は神君という奥の手持ってるけど基本頭脳プレイヤー。混戦なり不利状況なり場を仕組んだ上で、刃ちゃんと共に狩る。
あとついでに移動系乗り物の召喚も付けとくか、ライダー適性もあるという事で。
ライダーはキャストリス。ボリュクスでどんがらがっしゃ〜ん。
半神どころか全神タナトスの権能使い放題両揃いの完全体。「死を与える力」により初見殺し(ヤバそうな雰囲気で皆警戒する)。「死を拒む力」により本人無敵。どれだけ傷を負っても回復するぞ!(ただし一撃で跡形もなく屠るのは無理)。回復能力はボリュクスにも適用。
一見最強キャラだけど、本人は戦う意思そう無い。できれば戦いたくないし、命を奪いたくもない。
生命は天寿を全うして死ぬのが1番である。
キャストリスのマスターとなるのが、生命の枠組みから外れたような、言ってしまえば『肉塊』。
strange fakeのライダー毒親とアインツベルンのホムンクルスを掛け合わせた感じで、本来は『魔力供給タンク』にする予定だった肉塊くん。発祥を構想するとどこまで手を付けて良いか悩むが、元は魔力回路に優れた子供でそれを拉致並びに監禁。それをまぁどうにかこうにか切ったり繋いだり投薬したり電気流したり付け足したり諸々アレな事しまくった上でのソレ。付け足す部分はクローンパーツもあるかもね!
ソレを製造した大元達は専ら聖杯戦争に使うつもりだったが、ひょんな事から塊くんの「生きたい」という思いからキャストリスを召喚してマスターになってしまう。
個体としての意識はほぼ無く、魂も風前の灯火。外見イメージは、ホルマリン漬けにされたクソデカ大脳。自分で言っててエグいわ。
そんでかすかな「生きたい」という呼び声に呼応して召喚されたキャストリス。流石のキャスも生命の冒涜に暴挙だと関連人物全員を昇天させ、余命幾ばくの塊くんが少しでも安寧の死を受け入れられるよう頑張る。死の権能フルパワーで超断片的に意思疎通が可能。
本当はそのまま静かな場所で看取って終わりにするつもりだったが、塊くんの「生きたい」や聖杯の力による塊くん蘇生の可能性を考え、聖杯戦争参加を決意する。頑張れお姉ちゃん!!!
※ちなみに塊くんは魔力クソデカリソースなのでキャスの魔力は青天井。呪術の乙骨が一生呪力切れずに秤先輩のフルオート回復してる感じ。
根が優しいので話(交渉)全部聞くし、ボリュクスぶっぱの広範囲な為戦う場所は選びます。めちゃくちゃ強いしタフだけど、基本全力出し切れないイメージ。
キャスターはマダムヘルタ。そしてそのマスターは勿論『ルアンメェイ』(マズい……)。
何となく聖杯戦争に興味を持ったルアンがヘルタを召喚。聖杯への望みはそう無い。
強いて言えば『面白い研究対象が欲しい』(更にマズい……)。
基本研究にしか興味のないルアンだけど、召喚されたヘルタと天才同士仲良くなる。暇さえあれば異分野天才トーク(優雅なお茶会)してる。なお今作もルアンの研究倫理感は……『0』でいかさせて頂きます!!!
ルアンに聖杯への望みが無くともヘルタにはある訳なので聖杯戦争に参加する。ヘルタの望みは奇物の収集癖だったりヌース関係だったりそんな感じ。
ヘルタの戦闘スタイルはキャスターらしく魔法(科学)で。未知の技術やらパラレルワールドの科学で、毎回目玉飛び出る感じ。何これ?
その内実体の分身体とか作るかも。キャスターなんぞと甘く見て放っといたらヤバい事やらかしてる陣営第一位。
そしてそれに拍車をかけるのもルアンお姉様。
国際条約ガン無視のヤバい毒やらウイルスやら作ったり、ヘルタの協力もあって繁殖使令みたいなヤバめ生物作ったり、果てはサーヴァントの毒抵抗完全無視するようなヤバい薬作ったり。ヤバいのリオカーニバル。
そんな事ばっかしてるから最後は各陣営集中攻撃の討伐レイドボスなって終わり。…まぁサーヴァントクラスとマスターは消したけど、それが本物であるかは本人のみぞ知る。
これを契機に科学力のみで封印指定なっちゃった、(*ノω・*)テヘ。
アサシンはサンポ。まだ未開示だけど、噂の採点銃測定不能使令パワー(仮)を使える。マスターは花火ちゃん。
戦闘向きではないかもだけど抜群の応用力に誰でもハマる罠、そんな感じで誰にでも有効打を与えられる最強のサンポだけど、『勿論真面目には戦いません!!!(主に花火のせい)』。
基本花火が好き放題やりたい放題やって、それのフォローしたり気付いたら囮にされたり大砲に入って砲弾されたりしてる、つよつよサンポ。
でもまぁ愉悦的には面白いし斬新なアイデアなのでokです…(松葉杖)。
最初から全部真面目にやったら聖杯戦争勝者となれる2人。サンポにそれだけの能力があり、花火も実はマスターとしてのスペックがかなり高い。
倒せはしないがそこそこ戦闘で立ち回る事ができる、機転が効く、他者に変装と催眠暗示、魔力量も十分。
だがそれをせず思いのまま愉悦道を歩んで行く2人!!!
頑張れサンポ負けるなサンポ、明日の演目公演に衣装用意代金支払い営業申請交通渋滞確定申告税金納付と全てはお前にかかっている!!!
※要はたまにガチやるネタ枠。思いのままに生きてもろて…。
バーサーカーはカスライナ。おい、今日も全てを背負う時間がやって来たぞ。
バーサーカーながら平時は狂化E-であるエリュシオンのファイノン。いつもにこやか爽やかな気の良い青年。モテる。
召喚当時はバーサーカーながら理性を欠かさない振る舞いにマスターも驚いていた。マスターは孤児院にも出資する著名な支援実業家で、カスライナもよくそこを訪れては子供達と仲良く過ごした。子供ながらに「将来カスライナと結婚する!」なんて言う少女も居つつ楽しく過ごしていた。
マスターの聖杯にかける望みは『争いのない世界』。脅かされる事のない、平和や平穏がずっと続く世界。そんな願いにカスライナも同調し、理想の穏やかで優しい世界を作るべく聖杯戦争に身を投じる………………………筈だった。
優しく慈愛満ち皆に慕われるマスターは、実は『とんでもない 極 悪 人 』だった。
具体的に望む平和というのは『自分にとっての平和。自分が脅かされず、自分が全てを支配した上の"争いの発生しない世界"』。
表では大層立派な肩書を持っているが、裏では織田信長30人分くらい何でもやる"裏の帝王"。孤児院に出資というのも、実はアレな犯罪だったりボンドルド式魔力リソースだったり、全部真っ黒。人質交換で部下の親族差し出させるなんぞ朝の歯磨き顔洗い。
そんな裏ボスに全く気付かずサーヴァントやってるカスライナ。自身の宝具(壊滅変身モード)は決して使わないでくれと頼むが、ある戦闘で状況が悪くなった瞬間あっという間に令呪により解放。
壊滅モードはカスライナ自身にも制御が効かない怒りと破壊衝動が止め処なく溢れてくる。この時の狂化ランクはA+程で、ステータス上昇もかなり高い。その分魔力消費も爆裂に激しいが………そこはボンドルド。
戦闘が終わり巨大な破壊の跡を残し、"自分の取り返しのつかない行動に対する後悔"と共にマスターに詰め寄るが、あんなん屁でもねぇさと。寧ろ破壊の限りを尽くしたカスライナを褒め称え、その圧倒的暴力を称賛する。
その後は日に日に孤児院の子供の数が減っていったり、悪事を隠さなくなったマスターに子供と等価交換で聖杯戦争に関係のない始末をやらされたり、反抗を試みるが令呪の縛りによって何1つできず信念に燃えていた瞳が濃く濁っていったりと……。
ちなみに裏ボスマスターは令呪沢山持ってます。監視役の令呪を脅迫やら何やらしまくって根こそぎ剥ぎ取りました。本来の監視役はもう居なく、今では彼の息がかかった者のみです。間違いなく巨悪。
末路としてはカスライナに焼き殺されるのが妥当。怒りと破壊衝動を制御できないが逆にそれを利用して縛りを突破し焼くか、対サーヴァント戦で瀕死の重傷を負って縛りが甘くなった末に焼くか。焼くなり焼くなり皆さんのご自由に笑
そんなこんなで長い長い妄想を書ききった!!!
どっちにしろ救いがなくバッドエンドになりそうな点については、"原作準拠"という事で笑
シリーズの中で1番好きな作品は、fate/zeroです!!!