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ウォーミングアップ2026(VALORANT)

特に需要は無いけど、私の最近のウォーミングアップを紹介するぞ!!!

ちなみにDPI800 0.64でvaloやっています。

 

 

 

 

射撃場入って1番最初にやる事は、まず射撃演習モードでbotを沢山発生させて、そのまま真後ろのレンガの壁にぶつかるまで移動。壁にぶつかった後は少し移動を入れると、ちょっとだけ視座が高くなる。これで操作台付近と同じ高さの足場になる。差異はあれどこの時点でbotとの距離は34mくらい。

それからは水平aimの慣らし。aimっていうのは意識しないと楕円を描いてしまうもので、そこら辺調整も兼ねて30mくらいの距離のbotの頭をガーディアンでパンパン撃ち抜く。プロでも水平aimが楕円になって頭外す人も居る。

マイクロフリックの練習として順に左右流したり、そこそこ距離の空いたフリックの精度を高める為に1番右端botから左端botへのフリックshotの練習をしたり。主にガーディアンのズーム射撃でやっていて、細かいズレを見ていく。

 

 

とは言え、これはそこまで熱心にやってない。サクッと1分くらいで終わらせたり、やらない日もある。

正直水平aimを矯正したとして、手癖で楕円なっちゃう時はある。でもやらないよりは100%マシ。

あと距離の空いた敵への練習としてやっているが……ぶっちゃけ遠距離になればなる程時の運だと思う。ドット2や1を完璧に骨の髄まで染み渡らせて照準も見失わないならやるべきだが、一般のカジュアルプレイヤーにとってはそこまで仕上げても訓練と維持の時間が足りない。あと時間使って仕上げても必要性を感じなくなって練習のモチベが下がる。プロレベル目指すほど実力とモチベと時間があるなら、射撃場よりkovaaksやってもっと難しい理不尽な小さい点を高精度で連続で狙う練習した方が良い。

 

ちなみにクロスヘアはドットを推奨しています。私はドット2輪郭あり(これ以上大きくするへきでは無い)。

練習は全部ドットでひたすら精度を高め、本番は皆大好きチビ緑十字。全部ドットで行けるならそれだけで良い。パールとか暗い場所や試合中の混戦状況でクロスヘア見失うなら、本番はドットではなく十字にすべき。

十字はドットに比べれば少し大きめに見えるが、案外ドット2輪郭ありの横幅と十字の下線の横幅が同じくらいで、ほぼドット2と変わらない。更になんやかんやクロスヘアの水平横棒は、色んな場所でのヘッドライン目印と合わせて使うのに便利なので必要。ドットのみだと感覚でしかヘッドライン合わせられないし水平がズレるので、実は偉大なクロスヘア横棒である。

 

 

 

 

 

そんで上の練習をやったりやらなかったりした後、今度はちゃんと毎回やる方の練習。

 

やる事は簡単。射撃場台の前に立ち、100消去botを選びRTAする。最初の50体は移動とストッピングをする細かいピークのような撃ち方、残りの50体は不動でひたすらaimだけでしばく。

 

移動撃ちと不動撃ち両方やるのは結構大切だと思っている。移動撃ちは言わずもがな普段のピークする撃ち方となるが、不動撃ちはセンチネルでの待ちや置きaimの精度を高めるのにそれなり。

不動の場合はキーボードによるaimの誤差修正が効かないので、それによく頼っている人はやるべき。私もかつてそうだった…。

 

 

 

1〜2回目はシェリフでRTAに挑戦。ちゃんとドットで頭狙ってパシパシと、水平aimも乱れないように。

一応言っとくと水平aimを意識するメリットは、「aimの最短動作になるから」。結構valoの撃ち合いはコンマで勝ったり負けたりもあるので、より早くより正確に頭を狙えるのは上に行くほど大事。胴だけで勝つなんて甘えは捨てるべき。

水平aimがちゃんとできてないと、標的の頭に合わせるまで二段階右折のように無駄に手順踏んでしまう事がある。シュッと横にaimしても楕円を描きターゲットの胸や腹付近、そうならずピッタリ頭を狙いかつ正確に速さを磨く為に練習する価値がある。

 

 

 

そんでシェリフで2回も練習するメリットとしては、まず寝ぼけたaimを調整するのもあるが、「最近のエコ武器はシェリフ1択だから」。バンディットもたまに。

 

スティンガーが弱体くらって以降代わりとなるエコ武器を探していたが、今のところ1番はシェリフ。

スティンガーは近距離なら前のようなパフォーマンスを発揮できるが、ぶっちゃけそこまで近いならバッキーでも変わらない。弾のバラけとそれによる走り撃ちのナーフで、本当得意な距離がバッキーと変わらなくなった。しゃがみフルオートで倒せる距離も少し離れただけで怪しくなり、もう運だ。

 

となれば楽に倒せる手段を諦めて、シェリフ練習した方が吉。シェリフで初弾頭当てる練習は他のARにもポジティブに作用するからね。

バッキーも悪くはないが、自分の所に来てくれるかは運だ。シェリフが得意になることが安定して良いです。

 

シェリフRTAタイムは一先ず140秒以内を目標に縮めていきましょう!

 

 

 

 

 

 

てな感じでシェリフの腕前を磨いた次は、3回目ガーディアンで同じく100体RTA。移動50不動50も全てやり方同じなので省略。

 

 

ガーディアンの次は、4回目ヴァンダル。ファントムしか使わない鋼の心を持っている人は、botのアーマー取ってファントムでも良いかもしれない。

まぁ私の場合、試合では99%ファントムユーザーだけどここはヴァンダルですね。どっちかに寄らず、どっちも使えるようになっても損はない。

 

ヴァンダル(AR)でも変わらず100RTA。目指すタイムは120秒以内。

ガーディアンの秒数は書いてなかったけど、とりあえずシェリフと同じ140秒以内かな。でも慣れてくるとガーディアンがARより1番タイム出せるようになる日もあるので、そこはまちまちで。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上これらをこなした頃には、流石にaimが温まっている…!!

だが練習はまだ終わらず、ここからデスマッチに行きます。

 

デスマは3戦やる予定で、最初の1回2回はシェリフのみ(ブリーズはガーディアン可)。3回目はお得意のARで普通に。

クロスヘアはドットと十字、どちらでも良い。ドットの場合はシンプルに精度の練習になるが、十字ではマップに合わせてのプリaimやヘッドラインがより丁寧になる。自分に足りない方をお好みで。

 

 

ちなみにゲーム内音声は『全部消してやるように』。裏でSpotifyで曲流しながらやりましょう。

私がデスマで培いたいのは、サウンドプレイしての置きaimとかではなくシンプルに「瞬間でのaim力の向上」。aimだけに集中してデスマッチをやる。

 

逆にゲーム内音声で足音のドタドタとか入れてると、「お前サウンドプレイしてんのかよ〜」ってキモいオフアングルで待ってる奴にしばかれて焚く。

そういうの廃した方が1番集中してaimの向上に時間使える事がわかった。あとデスマッチ特有のアルゴリズムに慣れていけば、複数ピークの瞬時視点切り替えなんかも慣れる。このやり方が萎えず1番続けやすい。

 

 

 

 

あとシェリフのみを2回繰り返す理由として、先の射撃場練習の如くシェリフの腕前を磨く事もあるが、『フラグ最下位を取ってデスマッチの内部レートを下げよう!』。

 

デスマで嫌な所は、キモいオフアングル待ち奴もそうだけど、「明らかに格上と当たって試合前にボコされて萎える事」も1つあります。

練習のつもりでやったのに完膚なきまでにボコされたら本当やってられない。現プロなんかに当たる事もしばしば。

 

 

 

だからシェリフ2回縛りでデスマの内部レート(多分ある)を下げに下げまくりシェリフや単発の練習もした上で、気持ち良〜く3回目のARで暴れましょうw 我ながら卑の意志が凄いw

 

そうしたらメンタル含め良い感じにアップが終わる。私はいつもこれで満足している。

 

 

 

 

…だが1つだけデメリットがあって、それは『ここまで全て30〜40分かかる事』。

ゆうに1試合分の時間を練習に使っている。そんなの面倒くさくてさっさと試合行きたい人には向かないやり方です。aim練習好きだったり、完璧主義の人間向けのやり方です。私の場合は練習を怠ったせいで下手くそなaimをする自分を見るとイライラするので、毎回やるようにしている。

 

 

という内容でした。 〜 お し ま い 〜