まぁ今までの戒めを兼ねて少し。
安易に買うと大損もあり得る『大人のお砂遊び』。
私はBFシリーズを過去、3 4 1 V とやって来ました。2042はオープンベータ少しやったきり、まぁあれはお船を眺めるゲームなので…笑
1番面白いタイトルは何か?と問われると「BF1」です。
"第一次世界大戦装備でfpsする"という、おそらくこの時代設定で戦えるゲームは殆ど無いのではないでしょうか?
ポンコツ骨董品(例:ショーシャ機関銃)で戦ったり、釘バットから電マ(不発手榴弾)で殴りあったり、デコイとか言うお手製かかし人形を掲げたり、爆撃機の翼に軽戦車がドッキングしたり、巨大な飛行船がいきなりゲッダンし始めたり等バカで面白かったwww
まぁバカをやりつつ歴史の雰囲気を味わえて面白かったという事で。
第一次世界大戦なんて今の様な戦略戦術も無く、機関銃持ってる割に"ほぼノーガード殴り合い"なんて人海戦術と根性で戦ってる様な時代ですからね。新兵器毒ガスだったり、歩兵が1番しんどい時代じゃないか?
1つポジティブな事を言っておくと、こういう「理不尽な戦場の雰囲気」はBFシリーズ絶対不変の魅力です。
それだけは太鼓判を押せる。本当それだけなのがね…w
では実際のプレイ面の話をすると、『ファ◯キン糞』。
時代設定リスペクトと言えどfpsとしては致命的に遮蔽物が足りなかったりする。そりゃ西部戦線も異常ねぇわ。
他には毎作恒例「EAバグ祭り」ですね…。
何か新しい物を追加する度にバグも追加したり、「一歩進んで二歩下がる」を地で行く。
今でも記憶にあるのは戦車跳弾バグですね。BF1戦車には"跳弾"という角度によりダメージ軽減機能があるのですが、いつぞやのアプデによりそれが"全ての射角に適用される"羽目になった。無論ダメージはカスしか通らない、全てが鋭角キュルンキュルンのスーパー戦車が出来上がりました(クソ)。
後は度々現れる『OP兵装』。乗り物含めて。
初期のBF1は戦闘機搭載武装の「ダート爆弾」なるものがありまして……これが非常に凶悪だった…!!!
戦闘機から爆撃の様に矢を下方へバラまく兵装なんですが、『対歩兵性能がえげつない程強い…!』。対空砲を警戒するかなりの高度からでも照準に入っていれば一撃死できたんじゃないか?範囲も広いしリロードも軽くてもうやりたい放題。ダートが着弾する「ボンッ」という音を未だに覚えています。
※後に大幅下方修正。今では産廃レベル。
今でも健在の「戦略爆撃機」。これも戦闘機ダートと同じようにとにかく『歩兵を禿げさせる兵装』でした。
効果としては『ダート爆弾の拡張版』。マジでそのまんま。
試合が始まると直ぐこれに乗り込み全速力で敵兵群上方に飛び、爆弾を落とす。単純なこれだけで開幕13キルとかよくあり過ぎました。やられる度に歩兵はクソ萎えます、対して爆撃機乗り手は超爽快!!!
更にこの爆撃機、デカいだけあってそれなりに硬い。機内座席も多くあり、その中で『修理が行える』。
まさに不死鳥の如き再生能力と堅牢さを持って歩兵をいじめ抜いていました。ちなみに開幕は対抗手段である対空砲も陣地に1つ程しかなく、歩兵はその蹂躙を黙って受け止めるのみですw なんやこれ…。
※後にナーフ。でも全然使える。
特殊装備の『警戒兵』。コンクエスト等陣地を占領した際にご褒美として湧く兵装ですが、これがまぁ〜〜〜凶悪。特に腕のあるベテランプレイヤーに渡ったら死ぬ程面倒くさい。
警戒兵キットの中で『ペローサ』というSMG(サブマシンガン)がある。
BFは基本的に胴撃ちTime To Killが速い武器程強力。HS倍率もあれど、SR(スナイパーライフル)以外考慮する事はそう無い。初弾精度も0ではない = 初弾正確に真っ直ぐ飛ばない武器が殆どの中で連射時の拡散もあり、TTK速い武器を胴にぶちかますのが合理的です。
その中でペローサのTTKは、正確には忘れたけど恐らく『全武器中最速』。
1回のマガジン保有弾数は少ないなれど圧倒的火力で対面最強。弾の拡散もそれなりに扱い易く、aimと立ち回りが備わっているプレイヤーが使えば鬼に金棒。むしろそれ以上ビームサーベルか?
更に警戒兵固有の特殊能力で『とにかく硬い』。
普通なら一発80ダメのSRが警戒兵には7ダメとかそんなダメージ低減率。何十発も弾ぶち込まないと全然死なない。
そんな『硬さ』と『ペローサの火力』を持ち合わせた警戒兵、マ〜〜〜ジで相手にするのしんどい。やる奴はコンクエスト100キルする。
普通のプレイヤーであれば弱点の毒ガスなり戦車砲当ててワンパンなんですが、100キルプレイヤーともなると当然そこら辺警戒した立ち回りをする。自身の有利を圧倒的に活かした立ち回りをし、とにかく"倒されず倒しまくる"。こんなんが有利ポジ居てどう倒せ言うねん…。
更に100キルプレイヤーには「護衛」も付いている事が多々あり。
絶えず弾薬を補給、回復を提供、ペローサと一緒に火力を集中させて瞬殺。ここまでの立ち回りをする護衛達もベテランプレイヤーが多く、素の戦い自体が強いので厄介。2重に面倒くさい。
※警戒兵にはペローサSMGではなく、MGもあり。ハズレ…とも言えずそっちも普通に強い。
後はマップによる環境的な要因で攻撃機が化けたりもします。雪山マップでの人狩り専用攻撃機とか。
とまぁそんな感じで、基本的に歩兵はこのゲーム『虐めに虐め抜かれます!!』。
1番割合多くて実は1番戦闘の要となる歩兵が、『1番苦しい思いします(現実準拠)』。
このBF生態系は全シリーズ共通。航空機 > 戦車 > 人間 の関係。
タイトルによっては航空機が弱めだったり対空手段が強めになるけど、ぶっちゃけ対空手段なんて仕組みを熟知したパイロットにとってはいなすの簡単だし、航空機弱くともその恩恵が地上戦力にもたらす恩恵は変わらないので相対的に強い。
BF勝ちたいならまず空を整えな(ガチ)。
更に歩兵虐めを加速すると、待ってましたEAお家芸の『ガバガバアンチチート』。
アンチチートについては結論『諦めて下さい!!!』。
上記した過去作触って他ゲーapexもやって来たが、『一向に良くなる事は無い』。運営もひょっとしたら何か頑張ってるのかもしれんが、結局無駄。チートが増えるばかりで、まるで全く話にならない。
更に新作BF6のウケが良ければ良い程、チート製作者も金稼ぐ気になってチートが出る。
そしてそれを買って無双するユーザー
→宣伝効果で新たにチートを買うユーザー or 萎えてゲーム辞める健全ユーザー
→利益が出たので更にチート製作に熱が入る製作者
→ 地 獄 💀
といういつもの光景です。歩兵虐めについては、AA(オートエイム)の機関銃で射線が通る度にパスパス頭抜かれます。
スポーン = 即死。
とまぁBF1だけの内容でもこれだけあるし、まだ語り尽くしていない話もある。
他タイトルの 3 4 V や2042でもそれが日常茶飯事。やっててストレスたまらない訳が無い!
更に言うとBFシリーズは毎度1万円程のそれなり値段。こんなクソゲーに?w
そしてゲームをやるためのPCも、『かなりお金がかかる』。
満足にやるなら最新作出る度に、周辺機器合わせ30万は固いかな?今だったら物価高で35万とかそんくらい?何にせよ一般人には『かなりの出費』です。
そのお高いPCを仕事等使うなら設備投資だが、ただゲームする為に買うのは中々割に合わない。
日常的なメンテナンスもそうだし、5〜6年経てばバッテリーなりどこかしらイカれて来るだろう。最終的には処分費用もあり、できるなら全部リースにして手放したい。
要は、『あなたは来るであろう不利益を見越した上で本当にBF6とPCを買えますか?』。
ソフトは値下げしてから買うのが当然としても、PCは"取り返しのつかない程中々に高い"。
私は当時BF1の為に30万使って少し後悔した思いもあるので、尚更慎重に考えて欲しい。
そういやVだか2042で50万程使った挙げ句、製品バグやPC不調でブルスク地獄してた人も居たっけな?大金投じたからと言って必ずしも良い体験得られる訳では無いんやで…。